【福井/恐竜博物館】ディノパークは予約不要で楽しめる!

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ディノパーク出口横の恐竜
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恐竜博物館の第2駐車場の方にある、屋外施設「ディノパーク」をご紹介します。

「恐竜博物館」というと、メインの屋内施設である博物館の方に行ってしまいがち…。特に県外から来られる方は「とりあえずメインの建物行かなきゃ。」と思いがちだと思います。

しかし!ゆりめろ家の子供たちは、メインの屋内施設である「恐竜博物館」よりも、こちらの「ディノパーク」の方が好きで、事前予約が必要な博物館には入らずディノパークに行くことも多いです!

恐竜の歴史や体の構造、発掘方法などに興味があるお子様がいる方は、やはりメイン屋内施設の「恐竜博物館」はもちろんおすすめ!建物内もとてもかっこよく、沢山の展示があって見応えがあります。

だけど、「かっこいい恐竜をたくさん見たい!」「ガオー!って森の中で動いてる恐竜を間近で見てみたい!!」という、お勉強はまだ難しいけど、ただ恐竜がすき!という小さなお子様には、断然ディノパークがおすすめです!

繁忙期で博物館の方の予約が取れなかった・・・!という方にもおすすめ!
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目次

かつやまディノパーク内のアトラクション

ディノパークは、第2駐車場の奥にあります。第2駐車場は、恐竜博物館のメインの建物&第1駐車場からもっと奥に進んだところにあります。また、第1駐車場よりも一段下がったところにあります。

第2駐車場のつきあたり。一番奥の方に「かつやまディノパーク」が見えてきます。

恐竜博物館の本館から徒歩で行く場合は、第二駐車場の方に階段やスロープで降りて、左奥に進むと見えてきます。

ディノパーク内には、大きく分けて

  • 恐竜が棲む森 & 恐竜迷宮
  • 巨大昆虫冒険ツアー

の2大アトラクションがあり、入り口でどちらかのみの利用にするか、セット券を購入するか決めて券売機でチケットを購入し、入場するシステムです。

入場料

恐竜が棲む森&恐竜迷宮のみ

大人(中学生以上) 1,000円

小人(3歳〜小学生) 800円

2023年8月10日現在

恐竜が棲む森&恐竜迷宮 + 巨大昆虫ツアー

大人(中学生以上) 1,600円

小人(3歳〜小学生) 1,400円

(2023年8月10日現在)

2023年7月14日のリニューアルに伴い、料金改定がありました。

子供が2~3人いると、結構お高めになりますね。でもそれだけ維持費がかかることがうかがえる設備です。

巨大昆虫ツアー単体では、3歳以上一律800円かかるので、行くならセットにした方がお得です。2歳以下は無料

「恐竜が棲む森&恐竜迷宮」のみでチケットを購入した場合、恐竜迷宮の横に巨大昆虫ツアーの周遊バスの停車場があり、「乗りたい乗りたい!!!」ということになりがちです。
子供は楽しそうな乗り物を目にすると乗りたくなっちゃいます…迷った時はセット券をおすすめします。
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恐竜が棲む森&恐竜迷宮へGO!

さっそく入場。

今回巨大昆虫冒険ツアーには行きませんでした。でも行けばよかったな~。

入ってすぐの所に、動くリアルな質感の首長竜が。(下の子が泣いて写真撮り忘れた)

怖がりな子は既に泣き始めます。歩いて進んでいきます。

ディノパークのすごいところは、動く恐竜ロボットが森林の中にいるところ!

屋内ではなく、屋外の、造り物ではない実際の森の中にたくさんの恐竜がいることにより、「本当に恐竜がいたらこんな感じなのかも…!」と、恐竜がいる世界をリアルに感じられるのです。

ディズニーランド等のように、人工的に作られた造り物の森の中にあるのとはまた違う感覚でした。

好きな恐竜がいる子は、見つけたら興奮間違いなしです。

山道なので急な坂の部分もありますが、舗装されており広さもある道なので、ベビーカーや車椅子でも大丈夫。

私の好きなパキケファロサウルス(カッパみたいなやつ)は写真撮り忘れ・・・。

プテラノドン

アンキロサウルス

他にもトリケラトプスなどの王道の恐竜の他、エイニオサウルス、プロトケラトプス、スティラコサウルスなどなど、あまり見たことない子達もいました。

ルートの後半はやや上り坂。

ジュラシックワールドに登場した「ブルー」役のヴェロキラプトルも。映画の状況を真似して写真撮影ができるようになっています。

映画は観たことないけど、とりあえずやってみてる息子…。

そしてやっぱり動いてるティラノサウルスは圧巻。

でかさが伝わらないかもしれないけど、でかい。こんなのが現代にいたら、今ここにいたら、と想像しながら眺めてると、横にいた別のお客さんが「絶対勝てんな…。」と呟く声が。

見たのが2回目だったので初めて見た時の衝撃に比べると耐性がありましたが、それでも結構「でかっ!こわっ!」となりました。

この子に見送られて、出口に到着。(アルゼンチノサウルスかな?忘れてしまいましたが、大きかった。)

もう一周行きたい場合はそのままスタート地点にも進めます。

入口で付けてもらったリストバンドがあれば、当日中何度でも出入り可能。一度博物館の方を見に行って、帰りにまたディノパークを一回りするのもOKだそうです!

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ガオガオパーク(4つのミニアトラクション)※雨天時は営業中止

恐竜が棲む森の探索を終えると、出口付近が広場になっており、そこでは別途料金を支払って遊べる4つのコーナーと、自動販売機やお土産ショップがあります。

1.ガオガオウォーク

料金:1回100円 (体重80㎏まで)

よく遊園地とかデパートの屋上とかにある、ゆっくり歩く恐竜の乗り物。

小さなお子様の場合は、親子で乗ることもできます。

2.ガオガオライド

料金: 1回 100円 (体重40㎏まで)

乗ってお金を入れたらその場でウィンウィン動くやつ

3.ガオガオトレイン

料金:1回 500円 (2歳以下は無料)

一回で何周してくれるのかはわかりませんが、電車に乗ってぐるぐる。

夏休み期間中は毎日動いていますが、通常は土日祝日のみの運行です。

4.ガオガオボート

料金:1回 500円

大きいプールの中にある一人乗りボートに乗り、ボートの両サイドにあるハンドルをぐるぐる回して操縦して水上を楽しめます。服が濡れちゃうかと思ったけど、全く濡れなかった!

3歳~小学校6年生まで利用可能。3歳でもその子によってはできないことはないですが、一人で乗るので怖がりな子は難しいかな。

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恐竜迷宮

ただでさえ迷路なのに壁が鏡で作られているため、どこに道があるのか、どこまでが道でどこまでが鏡なのかよく分からず大人でもアレ??となります。

それほど大規模の迷路ではないですが、曲がり角も多くて、ぴゅーっと子供が走って行ってしまうとマジで見失ってしまいます。ダッシュしちゃう系のお子様と一緒の場合はピッタリついていくようにしましょう。

巨大昆虫冒険ツアー

専用のバスに乗り、巨大昆虫(ロボ)がいる森の中を一周(約15分)回ります。

バスに乗るだけで、子供はワクワク。昆虫が好きなお子様は楽しめること間違いなしです。窓のないサファリパークでよく見るタイプのバスに乗ります。

子供は普段見かけない形のバスを見かけただけで「乗りたい!!」と言っていました。(チケット買ってなかったので乗りませんでしたが…)

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おわりに

勝山恐竜博物館の一角にある「ディノパーク」。恐竜の骨や化石には興味ないんだ…動いてる恐竜が見たいんだ~!!という小さいお子様には、博物館の本館の方よりもおすすめします。(※個人的な体感による感想です)

ただディノパークは基本的に小さい子向け。小学校4年生をこえてくると、「なんだ、人形があるだけじゃん。」という反応になる可能性も高まってくると思います。お子様の年齢やご希望に合わせて、博物館の方に行くのか、ディノパークの方に行くのか、両方行くのかご検討ください♪

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この記事を書いた人

はじめまして♪
北陸在住子育て中のママです。
フルタイムで働いています。
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○北陸情報
○卒園式の謝恩会アイデア
○気になる情報の検証
などなど、
自分の経験のアウトプットも含め、皆さんにとってプラスになる情報を記録していきます!
少しでも参考になれば嬉しいです。
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【保有資格】
介護福祉士免許
ファイナンシャルプランニング技能士 2級
Word 文書処理技能認定検定 2級
Excel 表計算処理技能認定検定 2級
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